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冷凍ぶどうは使い方無限大!ぶどうを冷凍する際の注意点も解説!

こんにちは!高田ぶどう園です。

ぶどうを買ったり、いただいたりしたものの余らせてしまうということもあるかと思います。

冷蔵庫で保存するにもそう日持ちはしないし……というときにおすすめなのがぶどうを冷凍する方法です。

冷凍したぶどうはいろいろな楽しみ方ができるので、是非実践してみてください!(^^♪

ぶどうを冷凍保存する方法

まず、ぶどうを1粒ずつ軸から切り離しましょう。

ここがとても大事なポイントです!

手間はかかりますが、こうすることで実の水分を枝に取られず、鮮度がキープできます!

手でちぎると皮が裂けてしまうため、軸から切り離す際は、必ずキッチンばさみを使い、枝を2~3mm残して切るのがコツです!

切り離したぶどうの実を皮ごとざっと洗います。

洗ったぶどうの水気をペーパータオルで丁寧にとっていき、水気がなくなったらジッパーがついている冷凍保存用の袋に入れて、空気を抜いていきます。

空気を抜くことによって、冷凍庫でも必要以上の場所をとらなくなります。

あとはそのまま冷凍してしまえばOKです。

冷凍ぶどうはそのままでも十分すぎるほどおいしい!

皮ごと食べられるタイプのぶどうであれば、冷凍後そのまま食べてしまっても問題ありません。

もし皮をとる必要があれば凍ったぶどうをさっと水に通すと簡単に皮がとれます。

コツとしては、おしり部分に流水を当てて、爪で切れ目を入れるとつるんと皮がむけます!

冷凍したぶどうは実と皮の間に隙間ができるので、生のぶどうよりも薄く皮をむくことができます。

皮をむいたぶどうは10分ほど置くと半解凍のシャリッとした食感が楽しめます!

皮付きのままでも皮なしのままでも、冷凍したぶどうというのはとてもおいしいです。

人によってはシャーベットのように感じられるでしょうし、グミのようにも感じられるでしょう。

生のぶどうでは味わえないような食感なので、是非冷凍でのぶどうも味わってみてください(^^♪

最近ではコンビニなどでも冷凍ぶどうが売られていますが、自分で作った冷凍ぶどうであればより安心して食べることができます。

冷凍ぶどうの注意点!マスカットはNG

ただし、注意点があります。

マスカットは冷凍には向きません。

マスカット特有のハリや香りがなくなってしまうからです!

マスカットは1粒ずつ軸から切り離し、冷蔵庫で保存し、1週間以内に食べきりましょう!

冷凍ぶどうの使い道はいろいろ

そのままでもおいしい冷凍ぶどうなのですが、その使い道は本当にいろいろです。

ワインやぶどうジュースを飲むときに氷の代わりに冷凍ぶどうを入れて、飲み終わってから食べてしまうという方もいますし、冷凍ぶどうをそのままスムージーなどにする方もいます。

牛乳や豆乳と一緒に凍ったままのぶどうをミキサーにかけるだけで、ヘルシーなスムージーが簡単にできてしまいます。

また、一度冷凍することによってぶどうの組織が壊れるため、ジャムなどにもしやすくなります。

生のぶどうよりも長持ちする上に、その使い道も無限大です。

他にもいろいろな使い方ができるかと思いますので、自分なりの活用法でおいしく冷凍ぶどうを味わってください。

もし、こんな活用法があるよ!って方がいらっしゃればぜひ教えていただければと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!(^^♪

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