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ぶどうでスリム体型に!?ダイエットにぶどうが最適な4つの働き

こんにちは!高田ぶどう園です(^^)/

今回のテーマはこちら!

ぶどうでスリム体型に⁉ ダイエットにぶどうが最適な4つの理由

 

ぶどうには多くの栄養素が含まれていますが、その中にダイエットに効果的な栄養素もたくさん含まれています!

その栄養素がどんな効果をもたらすのか解説していきます!

スリムな体型を目指す女性はもちろん必見!

少し太ってきたし効果的なダイエットがしたいなっていう男性もぜひ最後までご覧ください!

それでは1つずつ解説していきます(^^♪

血糖値を急激にあげない

消費カロリーより摂取カロリーが多いと太ってしまうことは一般的に知られていますが、食事を摂った時の血糖値の上がり方も実はダイエットと無関係ではありません。

食事をして食べたものが体に吸収されると血糖値が上がります。

そうすると上がった血糖値を下げるために、すい臓からインスリンというホルモン物質が分泌されます。

このインスリンが分泌されると、血糖値を下げる過程で血中の糖分を脂肪に変えて体に貯めこむように働きます。

血糖値の上昇が緩やかであれば、通常、インスリンが過剰に分泌することはありません。

要は、「血糖値を急激にあげないこと」が食べても太りにくい状況を作るポイントとなるわけです!

ぶどうに含まれるポリフェノール乳酸菌生産物質(乳酸菌発酵ぶどう)は、食後の血糖値の上昇を緩やかに抑え、穏やかに下げる効果があります。

これによりインスリンが過剰に分泌されることがなく、血中の糖分を脂肪に変えにくくしてくれるというわけです!

確かに周りにも食べても食べても太らないって人いますよね?笑

そんな人は血糖値の上昇が緩やかな人なんでしょうね!

ちなみに空腹のときに一気にドカッと食べると血糖値が急激に上がりやすくなるので注意が必要です。

お腹が空きすぎない1日3食の食事が推奨されるのはこのためなんですね(^^♪

血流が良くなる

ぶどうに含まれるポリフェノールや有機酸、ブドウ種子油に含まれるリノール酸やオレイン酸をはじめとするさまざまな成分には、血中の悪玉(LDL)コレステロールを減少させる働きがあります。

これによって血流が良くなるんですね!

では、血流がよくなると何がいいかって、血流が良くなるとまず体温が上がります。

体温が上がると、セルライトと呼ばれる脂肪の塊が付きにくくなります!

また、血流が良くなると基礎代謝も上がります。

基礎代謝が上がると、運動をしていないときでも消費エネルギーが増えるので、痩せやすい体になれるんです!

さらに「ぶどう種子ポリフェノール」の抗酸化作用によって血流を改善することによってむくみをなくすことにも繋がります!

脂肪が燃焼しやすい体つくりが大切なんですね(*^^*)

腸内環境を整える

抗酸化作用がある「ポリフェノール」の中でも、特にその作用が強いと言われているのが、ぶどうの種子に含まれるポリフェノールの一種「プロアントシアニジン」です。

長年、ブドウ種子「プロアントシアニジン」の研究・開発に取り組んでいるキッコーマンの研究で、血流や血栓、コレステロール、むくみ、腸内環境などを改善するなどの効果が確認されています。

また、ポリフェノールには「カテキン」が多く含まれ、これも腸内環境を整えてくれる効果があります。

そして、ぶどうを摂取することにより、腸内での抗炎症作用を腸保護作用や下痢予防効果も期待されています。

腸内細菌のバランスが整うことで、便秘も解消されるので太りにくい体作りにも役立ちます!

腸内環境が整うと腸内の菌バランスがとれ、食べ物の分解・消化・吸収が良くなります。

腸内の菌バランスが良くなることで、腸内で発酵がスムーズになり、発酵熱を効率よく発生するので、その結果、代謝や体温上昇につながり、太りにくい体づくりに役立ちます!

脳の健康維持に役立つ

脳はどの部分よりも大量の酸素を消費します。

それだけに強い酸化力を持った活性酸素も生じやすく、酸化しやすいと考えられます。

ポリフェノールなどの抗酸化物質は、体内の活性酸素による酸化ストレスが引き起こす疾患の予防・治療に役立つとされ注目を集めています。

ぶどうはその色に関わらず、ポリフェノール(フラボノイド、レスベラトロール等)などの抗酸化物質を豊富に含んでいます。

また、ぶどうの種に含まれる抗酸化物質「プロアンソシアニジン」は脳の活性酸素を除去してくれると言われています。

脳が健康になるに従って消化・吸収・代謝・排せつが正常に戻り、体重は減少していくのです(*^^)v

まとめ

いかがでしたか?

このように食べるだけでもさまざまな効果が期待できるぶどうですが、ダイエットに取り入れるにはどのような方法があるのでしょうか?

いろいろな料理の素材やジュースにするのも効果的ですが、一番手軽で確実なのが、そのまま食べることです!

ただし、いくら成分のよいぶどうでも食べ過ぎは逆効果!

大きなピオーネやマスカットならば、10粒程度が目安です。

また食後のデザートよりも食前の約30分前に水分と一緒に食べるのが効果的です!

満腹中枢が刺激されて空腹感が薄れるので、食べ過ぎや早食いを防ぐ効果が期待できます!

クエン酸や酒石酸などエネルギー変換に必要な栄養素も含まれていますので、軽い運動の前に食べるのも効果的です!

スリムな体型づくりのお供にぜひ、高田ぶどう園のぶどうをよろしくお願い致します!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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