よく読まれている記事
ぶどうの皮を食べてがん予防!?

こんにちは!高田ぶどう園です(^^)/

今日のテーマはこちら

「ぶどうの皮を食べてガン予防!?」

実はぶどうの皮にはたくさんの栄養成分があります。

今回はその解説と、ぶどうの皮ごと食べるおススメの食べ方についてお伝えしていきます!

目次

がん予防に効果あり!ぶどうの皮に含まれる栄養成分

ぶどうの皮の色は、大きく分けて黒・赤・緑の3種類になります。

黒・・・巨峰やピオーネ

赤・・・クイーンニーナや安芸クイーン

緑・・・マスカットやロザリオ・ビアンコ

ぶどうの皮に含まれるアントシアニンでがん予防

黒や赤の皮にはポリフェノールの一種である「アントシアニン」が含まれています。

アントシアニンとは、植物界において広く存在する色素、アントシアンのうち、アントシアニジンがアグリコンとして糖や糖鎖と結びついた配糖体成分のことです。

何のこっちゃ!って感じですね!笑

重要なのはここから!

アントシアニンの効能です!

実はアントシアニンはブルーベリー類に多く含まれていて「目が良くなる」なんて言われています。

「本当に目がよくなるのか」ついては別記事でご紹介します。

アントシアニンは目を始めとする体の老化や種々の疾患に深い関わりのあると言われている活性酸素を除去する抗酸化作用が認められています。

活性酸素は、紫外線やストレスなどで体の中に発生し、大量に発生すると、がんや脳卒中、動脈硬化を引き起こすこともあると言われています。

これを除去してくれるなんて、素晴らしい(*^^*)

アントシアニンと同じく抗酸化作用のあるものとして、ビタミンCがありますが、アントシアニンはビタミンCより安定した抗酸化作用を示しています。

この抗酸化作用に優れてたアントシアニンが黒や赤の皮には多く含まれています。

高田ぶどう園で生産されているものでは、ピオーネやクイーンニーナが該当しますね!

がん予防の効果を持つぶどうの最強成分!レスベラトロール

さらにクイーンニーナなどの赤色のぶどうには、発がん抑制作用を持つといわれる「レスベラトロール」というポリフェノールも含まれています。

レスベラトロールとは、主にぶどうの皮や赤ワイン、チョコレートやココア、アーモンドに含まれるポリフェノールの一種で植物が自身を守るために作り出した強い抗酸化作用を持つ防御成分のことです。

何だか強そうですね!笑

先ほどのアントシアニンと同じで強い抗酸化作用を持つ成分ですね。

私たちヒトの体内では生成できない成分ですが、多くの有効な働きが確認されており、毎日でも摂取していきたい成分のひとつと言われています。

がん予防に効果!皮つきぶどうの美味しい食べ方3選

前述した栄養素を体内で十分活かすためには、皮ごと食べるのが一番です!

でも、皮ごと食べるのに抵抗感がある方もきっといるはず(´;ω;`)

そこで、皮ごとでもおいしいぶどうの食べ方をご紹介します!

1つ目は、冷凍してそのまま食べるです!

冷凍することによって皮ごとガブッとかじりやすくなります!

 

 

2つ目はミキサーにかけてシャーベットにして食べるです!

冷凍してそのまま食べても皮の渋みが苦手という方もまだいらっしゃると思います。

そんな方は冷凍したぶどうをミキサーにかけてシャーベットにして食べてみてください!

夏なんかは冷たくてとても美味しいですよ!

ぶどうの味もしっかり残ってます(^^)/

3つ目は、冷凍などせず、そのままミキサーにかけてぶどうジュースにするです!

ぶどうだけでなくて色々なフルーツを入れてオリジナルのフルーツジュースを作ってみるのもいいかもしれませんね(^^♪

ぜひ1度お試しください!!!

まとめ

ぶどうの皮にはポリフェノールの一種「アントシアニン」「レスベラトロール」が含まれており

その抗酸化作用により活性酸素を除去しガン予防にも効果がある!

ぶどうを皮ごと食べるのに抵抗がある方は冷凍したりジュースにすると皮ごと摂取しやすい!

最後までご覧いただきありがとうございました!

最近は新型コロナウィルスの影響で暗い世の中ですが・・・

秋には美味しいぶどうを皆様にお届けできるように精進して参りますので、高田ぶどう園をよろしくお願い致します。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事